フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所 
・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法 
当店のスキャン業務等   店主の地方鉄道巡り  店主のお散歩・グルメ
  ■写真コメント
 店主が小学生時代、門司、小倉、八幡、戸畑はそれぞれ市で、待たずに乗れる西鉄電車がありました。(若松市には無し)
 出力も大きく、「猛者」多数で車と競争するなど、おっとりの福岡市内線とは違っていました。
 延命寺付近などは通行量も少なく、軽自動車を軽く抜かすは、戸畑、枝光線、筑鉄に至っては「*謀なスピード」で・・・。
 最高でした。
 段階廃止が進みはじめ、二十数年ぶりに乗ってびっくり「借りてきた猫のようにおとなしい」電車になっていました。
 車体色もなんだかなぁ〜色に・・・
RAW、TIFF、JPEG処理高速・エコパソコン2種を自分で製作、BTO購入の参考にしたい方も 
  スキャナのためにXPシステムを温存したい方はこちら→HDDをホニャララ
 一番大事なデータ保管方法のページは→こちら
このページは年季が入って増築しまくって大部ゴチャゴチャしています。ご容赦願います
※※スマホで代用の世の中になってきました。これっで良いやぁ〜。とか、JPGだけで充分という方は
      当店(解説など)に向かない方と存じます。その世界でお遊びください。
     
※このところ「画像処理用パソコン」という検索で、かなりのメーカーが販売をされております。
   自分で作るのは・・・と言う方には

   BTO(部品選択)方式のショップパソコン(例:マウスコンピュータ社等)をお勧めします。←2018.05補訂
 ★大手メーカーBTOは事務用が主力
 独自のマザーボードや「安さのための」徹底したコスト削減で、後付が困難な場合が多くあります。お勧めしません。
 ★大手出来合パソコンは「お勧めしません」。ノートパソコンは「色出し困難品」多し。基本「除外」してください
  ★マックを使用したい方はその世界(業界)へどうぞ。ソフト開発の流れはWindows主流へ。部品の互換なんてほぼありません。
<2019.03訂補>

 WINDOWS10
は従来からの画像処理系の機器対応ドライバの使用不可等もあり、操作性の変更も多く、
 古くからのユーザーには不向きと考えておりますが、windows7もそろそろオシマイ。
 まだまだ使いにくさがてんこ盛りですが・・・仕方有りませんが
WINDOWS10にするしか無くなってきました。
 
メモリを大容量搭載などをお考えでしたら、OS選択の際は「HOMEより拡張性の高いPro」の選択をお勧めします。
 部品・OS等 財布と電力に優しい エココース→i3PC製作記 速いぞ! バリバリコース→i7PC製作記
 各機種の実際の比較 →i3PC製作記 にて実測値一覧表といってもキッチンタイマーで1回だけ。普段体感してますので
 OS(オペレーションシステム)
 
 HOME、Proの選択を
  お間違えの無いように
Windows7 64bit-Pro(構造上メモリ192GB迄)←お勧め
Windows7 64bit-HOME(メモリ16GB迄) ←メモリ搭載量認識その他チープでお勧めできず
 Windows7 32bitはメモリを3GB少々しか認識せず、その他構造上、画像処理不向
※64bit
でも32bit互換モードで動きます。←中にはだめなモノもある
 CPU
※コア、スレッド各4個で吉。
動作周波が高い方が良い
 インテルi3-4360(アイセブン4360) 54W
 
2コア、4スレッド 動作周波数3.7GHz
 
CPUによって対応メモリ量が異なります。 
 インテル i7-4770(アイセブン4770) 84W
 
コア数4スレッド8、動作周波数3.4Ghz(3.9GHz)
 
CPUによって対応メモリ量が異なります。               
メモリ  画像処理のためにアドビフォトショップを使用する場合は、大容量が前提になります。
メモリは片面実装タイプがおすすめ、両面実装は非対応マザー有るかも。
TIFF、RAWの加工は16〜32GB搭載は欲しいところ
ATX規格のZ97チップ搭載マザーボードであれば1枚8GB品を認識するので4スロット×8が可能
可能なら鉄板動作メモリ(同期試験品)8GB(1枚当たり)×2〜4枚(マイクロATX=8G×2枚)で安定稼働を
各マザーボードはメモリスロット数と搭載容量が違いますのでCPU型番を含め購入時に要確認です。
グラフィックボード 4K-LCD時代になってきました対応ボードはおおよそGTX-1050Tiコア以降(2k使用はノープロブレム)
※注意:ディスプレイポートやHDMIが有るだけでは判定不能

内蔵メモリ1GB以上、2Dが早ければ良い
冷却ファン付き必定。大抵2スロット占拠。 搭載メモリ1GB〜2GBの
1万円8千~2.5万程度で充分
店主的にはnVIDIA 2018.05現在、GTX10シリーズ補助電源不要のGTX-1050Tiコア搭載カードが・・・→i3PC製作記
 マザーボード お勧めは大型で排熱が良いケースに収めるATX規格のもの

ATXは4〜6枚のメモリスロット(挿入口)
M-ATX(マイクロATX規格)は2スロット(通常)スリム形パソコンに使用。
ATX型、耐久性のあるモノとCPUなどの相性の良いモノ 。初自作ならASUSがお勧め 
マザーボードはメモリ搭載枚数に制限あり。OSと一緒に検討してください
 ケース 放熱重視のフルタワーがお勧め。体格宜しいですが、内部に放熱空間があるので基本長寿。
フルタワーは大きいですが約L50cm、H50cm、W20cm。手入れがしやすいです
 モニター 2D(画像)用と3D(ゲーム)用は画質や回路が違います。
色調が出来るだけ良い液晶画面(パネル:8bit)のしっかりしたモノを
安物は6bitパネルや彩度を強調、動画向きなどです。
 
 24インチ1920×1200品(表示域が上下に狭い23インチ級はあまりお勧めしません)
お勧め:EIZO製モニター

上級はEIZOのCGシリーズ等を御購入ください。←価格でおどろいてくだい。
画像のお話の仲間に入りたい場合はこれがないと・・・。
※22Wインチは小さすぎ、27インチは大きすぎて画面に首を振るので疲労の感あり
LCDモニターの2Kと4K比較
元画 4Kモニターは同じファイルの画面表示や指示画面は半分ぐらいに見えるほど小さくなります。拡大余力充分
↓ 2K-LCDの拡大  4K-LCDの拡大
画像がざらついて拡大ギリギリ   未だ滑らか 拡大はまだ余裕あり
 <画像処理のためのデスクトップパソコンの傾向について素人考え>2015.01、2018.05訂補
・スマホ+タブレットで市場を占有し、現在のパソコンは小さい市場規模の「創作・製造」系に特化していくと思われます。
・Windows7はXP並の生命力を持つと思われます。8.1は使い物にならないし、10もアップデート繰り返しているが未だ使いにくい。
・ソフトはメーカにネット経由でアクセスしてパソコンにインストールするモノが主流に。
・安定した収益のある月払制のソフトの流れが激しくなりそうですが、使用者は使っても使わなくても解約しない限り、カードから引き落としです。
 間違っても従量制になるような状況ではなさそうです。
クラウドという通信網を活かしたデータ収納サービスや、ソフトの提供が行われますが、やってはいけません。
 
データーは必ず自分の外付けハードディスク正副2台以上でデーターを保管・保守してください。
 是非このページもご覧ください→データ保存方法

まだまだ、いろいろと書きたいですが・・・
 2012.07.21訂補、2018.05訂補
■HDDは6TBまでがお勧め、8TB以上はヘリウムガス入りとなって、何時ガス抜けオシャカになるか不明
■外付ハードディスクとして・・・「裸族の集合住宅」のお勧め
 外付けハードディスクを
なんだかんだで乱立させてしまうより
 
センチュリー製の「裸族の集合住宅」を使用して、一度に4台の収納力でまとめる方法をお勧めします。
 倒れにくい、冷却ファン付き、独立電源等HDDにとって条件は良いです。
 店主はハブに繋いで各PCと種々接続替えして使用中。
 
 <店主が使用している型番のハブの利点について>
 パソコン、各機器からUSB3.0対応ケーブルでハブに接続。
 ハブだけでケーブルを抜き差しすれば、本体のソケットの損耗が大幅に減少します。
 本体のソケットが損耗したら大変な出費(買い換えなど)を覚悟しなければいけません。
 その点ケーブルか、ハブが損耗するのであれば安い買い物と思う店主ですが・・・。
 ※型番まで指定したのは他の物で試験していないためです。万一相性が悪い場合は目も当てられないので。
 2013.08.15訂補、2018.05訂補 
 スキャナのドライバ問題などで使用していたら、それ専用にして、そろそろW10しかないですがPCを買い換えてください
ハードディスク価格動向とXP非対応のADFフォーマット
 
XP対応問題→こちら 
 XPにネイティブ対応の廉価版のバルク(個体売)大容量ハードディスクの供給はほぼ終了しました。
 今後は高価で製造継続しているHDDかXPでも使える新機能のハードディスク※に頼るしかありません。
 ※→こちらが詳しいです(Dospara-外部リンク)
 ただし、量販店店頭等でXP対応のテレビ番組収録用(DATA)の2TBが安値で放出されています。これが使いやすいです。
 なお、XPのシステムを再インストールするなどの需要があるためか、XP対応の500GBは各社で製造流通しています。
 単体ばら売りのHDD購入して外付け等にする場合、不勉強なお店や店員さんでは判りません。
 なにせHDDメーカーがADFを商品に明記しないからです。
 最近は、製造年月日も記号化するハードディスクメーカーも出る始末。
 XP対応のハードディスクを一般人が購入するには十分な調査か、知識豊富お店の店員さんから購入するのみ。
 
・基本的にパソコンは5年程度で買い換えかなぁ〜。とお考えください。
・ノート型パソコン
  画像加工の場合、購入検討対象にしてはいけません(言い切り)。
 メモリの構造が一般のパソコンと全く違って割高、互換性無しです。
 
色処理に基本難あり。と、能力の「速さ」が雲泥レベル。メモリ容量も低レベル
 CPUやGPUなど低発熱を唱いますが、
コアの一部を休止して熱下げるので型番似てても性能は休み休み。
  さらに内蔵部品の交換がほぼ不可能なので、
高価な割に世代交代毎に買い換えです。
  
※ウインドウズ系はごく一部の機種を除き、色処理チップが貧弱で色を・・・。
■フィルムスキャンのファイル容量
無圧縮TIFF(ティフ)ファイル)
 
16Bitカラー-4000(9000ED)〜4800ppiスキャン(フラッドヘッドスキャナー:FH)
 
35mmフィルム 135MB(9000ED)〜175MB(FH)程度
  645判      400MB程度(以下Nikon9000EDの値)
  66判       460MB程度
  67判       565MB程度 
  69判       792MB程度
 
 モニターキャリブレーションツールは必須です。画像加工するのなら一番キモになる部分です。こちら
i7 4770-32GB搭載!
画像用準高速パソコン製作
i3 4360搭載エコ画像処理
高速パソコン製作 
HDDの保管のお勧め機器 危険な
SD、FC、DVD
デジタルデータの保管
関連の各ページへ 2024.06補訂
■ビネガー復原アイロンキット本体の紹介→こちら
 ■ビネガー復原アイロンキットの効能概要
 (1) 円弧状からエンピツ状まで、弾力の残ったフィルムの平面化
   鉛筆的に丸まったフィルムを救出→鉛筆状に丸まったフィルム
 (2) フィルム内で活性化している酢酸の活性度を極限まで低下させ延命
   ※店主のビネガーフィルムは約10年以上前の処理開始以来、全て変化無く延命中
 ▲パリパリ系のフィルムSCAN??
    フィルムのビネガー最終形の寸前→ラストチャンスに賭ける
    ビネガー最終形の固化フィルム  →最強・最極悪のフィルム
 (3) 一気にビネガーフィルムを処理
   大判ビネガー復原アイロンキットで、一旦加熱、酢酸を蒸散?活性度を極低下させる。
   長期間保存後に再度、ビネガー復原アイロンキットで再加熱してSCANすればOK!
   湿度管理と定期換気が条件
 ■ビネガーアイロン・SCAN時の必要品
 (1) 保存用の収納スリーブ
   グラシン紙スリーブしか無いと考えています→グラシンスリーブ
 (2) ベンジン
   衣類しみ抜き用等、薬局で購入可能
 (3) クリーニングペーパー
    ベンジンを含ませて、清拭時に糸屑の出ない極細化学繊維のペーパー
   が最適です。
 (4) エアコンプレッサー
   スキャン時のゴミ飛ばしに模型用の小型コンプレッサーをお勧めします。
   コンプレッサーの例:エアテックス APC001R2(ヨドバシカメラにリンク) 等の低騒音型
   模型用?と本職用?は口径が違い、互換用の接続器具に合ったものをお探しください。
   購入時に口径と接続部分は充分に御注意下さい。
■スキャン方法
 SCAN解像度について→メーカー解説はその場限りの解像度
  (1) エプソン GT-X980/970 →概略的に →実践的に →設定方法のキモ
  (2) アイロン後に湾曲残るフィルムはガラス挟みスキャンで→ガラス挟みSCAN
  (3) 高画素のデジタルカメラでSCAN →NikonES-2
  (4) RAWのネガ反転ソフト→RAW反転ソフト
■データ保存は→こちら
■SCANデーターの命名規則等→こちら
■USB接続機器の取り外し方→こちら
■ハードディスクの収納装置→こちら
■パソコンを自作する→こちら
・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法 
当店のスキャン業務等   店主の地方鉄道巡り  店主のお散歩・グルメ
 ※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所
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