フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
CP+2014 inパシフィコ横浜  
 大雪で土曜日中止、日曜日に、なんとかほんのちょっとだけ・・・
 以下のコメントのみ記載して終了です。 
 
フィルムスキャナーに関して
 
新しい機種はありませんでした。
 
正直な販社さんは、複数販売しているスキャナーに関して 
 作品作りとしてしてではなく、多数のフィルムを高速に取り込んでJPEG出しをすることに主眼を置いている。
 お客様から作品作りのためのスキャンをしたいと、質問されたときは該当の機種はございません。
 とお答えするという正直な販社さんもありました。作品作り用スキャナーを探す側の立場の回答でこういう姿勢はうれしいです。 
  当サイトの店主スキャナー選びの記述は変わっておりません。
→こちら
CP+2013 inパシフィコ横浜  

 人をあまり写したくないので上方を向いた角度の写真がいけど勘弁やぁ〜。撮影は全てコンデジで・・・駆け足・・・。
 
今年度は店主、心を入れ替えて
 コンパニオン様の写真は1枚もございません。多数掲載の
CP+2012はページ下部から
 ↑両巨頭がフルサイズ素子中心にPR合戦。おじさん率が圧倒的に高いのはNikon。キャノンはプリンターまでの総合展開 
 ↑ソニーがねとミノルタを駆使していた店主の感慨・・・。 ↑旭光学という漢字からA RICOH・・・になっていた。その前は。
 ↑パソコンで大失敗、ミラーレスで大攻勢。 ↑デジタル画像仕上(現像)ソフト。TIFFもJPEGも対応でお勧め。
↑置きピン、中心部のシャープさを売りに練成をする格安軽量望遠レンズ。デジカメは増感簡単だし。
置きピン派には嬉しいレンズ。
↑定評あるメーカーも格安の製品を投入。価格の松竹梅が揃う。 ↑やっと登場。超高額機デモ中。店主のコメントに変化無を確信
 CP+2012はコンパニオンさん多数掲載です(笑)→こちら
 CP+2017へ   CP+2012へ(2014は無し)  CP+2015へ   CP+2016へ 
関連の各ページへ 2024.06補訂
■ビネガー復原アイロンキット本体の紹介→こちら
 ■ビネガー復原アイロンキットの効能概要
 (1) 円弧状からエンピツ状まで、弾力の残ったフィルムの平面化
   鉛筆的に丸まったフィルムを救出→鉛筆状に丸まったフィルム
 (2) フィルム内で活性化している酢酸の活性度を極限まで低下させ延命
   ※店主のビネガーフィルムは約10年以上前の処理開始以来、全て変化無く延命中
 ▲パリパリ系のフィルムSCAN??
    フィルムのビネガー最終形の寸前→ラストチャンスに賭ける
    ビネガー最終形の固化フィルム  →最強・最極悪のフィルム
 (3) 一気にビネガーフィルムを処理
   大判ビネガー復原アイロンキットで、一旦加熱、酢酸を蒸散?活性度を極低下させる。
   長期間保存後に再度、ビネガー復原アイロンキットで再加熱してSCANすればOK!
   湿度管理と定期換気が条件
 ■ビネガーアイロン・SCAN時の必要品
 (1) 保存用の収納スリーブ
   グラシン紙スリーブしか無いと考えています→グラシンスリーブ
 (2) ベンジン
   衣類しみ抜き用等、薬局で購入可能
 (3) クリーニングペーパー
    ベンジンを含ませて、清拭時に糸屑の出ない極細化学繊維のペーパー
   が最適です。
 (4) エアコンプレッサー
   スキャン時のゴミ飛ばしに模型用の小型コンプレッサーをお勧めします。
   コンプレッサーの例:エアテックス APC001R2(ヨドバシカメラにリンク) 等の低騒音型
   模型用?と本職用?は口径が違い、互換用の接続器具に合ったものをお探しください。
   購入時に口径と接続部分は充分に御注意下さい。
■スキャン方法
 SCAN解像度について→メーカー解説はその場限りの解像度
  (1) エプソン GT-X980/970 →概略的に →実践的に →設定方法のキモ
  (2) アイロン後に湾曲残るフィルムはガラス挟みスキャンで→ガラス挟みSCAN
  (3) 高画素のデジタルカメラでSCAN →NikonES-2
  (4) RAWのネガ反転ソフト→RAW反転ソフト
■データ保存は→こちら
■SCANデーターの命名規則等→こちら
■USB接続機器の取り外し方→こちら
■ハードディスクの収納装置→こちら
■パソコンを自作する→こちら
・ビネガーシンドロームの実態
・自分で大量スキャン実行方法 
当店のスキャン業務等   店主の地方鉄道巡り  店主のお散歩・グルメ
 ※店名略称:フィルムスキャンs、通称店名:鈴木写真変電所
Copyright(C)2010.04 フィルムスキャン&プリントのS All rights Reserved