(6000系その2) 
新 6 0 0 0 系 誕 生
相模鉄道6000系
相模鉄道6000系6530
↑Tc6530 
新6000形はS45.7に就役し、日本最大の車体幅2930mmとPRされていた
中間車MMユニット方式を採用し先頭車は両方ともクハになってしまった。
この時点の日立の車両デザインというか造作は画期的に劣っており、運転室の貫通扉にLアングルが貼り付けてあったり
客室貫通路の扉には細工丸見えの「閉め装置?」があったり、客から見えないだろう部分の手抜きが甚だしかった。
海老名寄りのクハは6500形の追番、Mは6100形に200をプラスし、横浜寄りのクハは6700形とした。
ジャンパ線が一直線に整理された。
相模鉄道6000系6532
 ↑幌枠の塗装がほぼ空色になっている。
相模鉄道6000系6530
 
相模鉄道6000系6536
 ↑当時、グラマラスなバディ=ポッチャリさん風の車体は153系や京王5000系以来、店主の好むところで製作したくなったが資料が無く、
   何故か横浜西口でなく東口に所在していた相鉄車両部をお尋ねし、窓寸法を教えて頂き後日、ペーパルーフながら4連が完成しました(苦笑)
    この編成は6両らしくTc6536の後に6000形のMが入っている。 
<脇道その1> ↑東口にあった相模鉄道本社分室(右側)中央を境に左側に京浜急行横浜事務所が入居。 
<脇道その2> ↑写真にしては?ですが、ちゃんと台車に円盤つけましたが・・・。お見苦しいのを
 
 ↑4連大和行
 ↓↓海老名旧駅と小田急、丹沢、6000+N6000等を
 
 ↑↓動き始めました
 
 
 ↑パンタグラフ周りの配線
パンタグラフ上昇用バネの形状が何やらおかしい
  ↑↓相鉄海老名旧駅と先端の小田急乗換通路(改良工事中)
 
 ↑N6000ではありません。↓後ろを振り返ってクハを
 
 ↓↓床下写真貼り逃げコーナー(苦笑)
 
 ↑6319
 
 ↑6320
 
 ↑Tc6539
 
 
 
 
 
 
 
 
相模鉄道6000系6712
 ↑↓運番1と2 それがどうした!
相模鉄道6000系6712
 ↑新6000系のみの綺麗な4両編成
 ↑2017現在、東部方面線直通化工事で大改良中の西谷駅 
【東京乗り入れ構想】
当初はJR貨物線経由で東京駅方面に乗り入れとアナウンスされていたが、JRの蛇窪信号所が持つのか?立体化に踏み切るのかなど余計な妄想をしていた。
しかし着々と乗り入れ構想のためにJR仕様に準じた車両を東急車輌で10000系として増備を進めていた。
さらにJRにだけ乗り入れする話は、東急としての乗り入れ発表の無いことが、その辺の雀を騒がせるに充分であった。
もともと日吉~中山~二俣川に鉄道整備計画があったのだが、複雑に当時の絡みがあって、日吉~中山は横浜市交通局が小形断面のリニア地下鉄を導入、この路線区間では相鉄と東急の車両直通は無くなったのだが・・・。
う~んしばし。ある日、新聞に相鉄線が東急線に乗り入れと記事が踊る。
やっぱりなぁ~。相鉄はJRと東急に車両を割かなければならなくなった。
二俣川~横浜間の運賃収入が減少し、その培養関係にある髙島屋とダイヤモンド地下街に乗客が行くのか、新宿、銀座方面か
通勤客が新宿、東京方面からマイホームを求めて相鉄線沿線に居住、新たに運賃をどのくらい払ってくれるのかが気がかり。
ついでに小田急も折角、江ノ島線の乗客を増やしたら、東急、相鉄、JRに東京方面のバイパスを造られ、こちらも大変。
複々線で挽回なるか?
西谷~海老名、いずみ野方面の相鉄線の線路にJR、東急の車両がバンバン10両~8両でやってくるのか?
JRは編成両数から相鉄単独乗入か、JR側は11両か、まさかの4両??豚雀の妄想は何処までも膨らむ(苦笑)
相模鉄道6000系6707
相模鉄道6000系6541
 ↑新6000系冷房2本の8連
相模鉄道6000系6713
↑↓ 写真の(4)-5-(6)両目の側面凸凹に注
 編成増強にMMユニットが壁となる。MT比1:1、モハ2両ユニットなので6両やその後の10両が組めなくなってしまっった。 
冷房機や付属機器の重量増等を勘案して主電動機を130kwにした。この関係で車輪径が910mmと旧型国電サイズに戻ってしまった。
クハは860mmなので50mmの車体高サの相違は設計時に調整したのだろう。Mは910mm、Tは860mmと凸凹車輪で製造され続けた 。
この時点では他の会社は平行カルダンに移行していたので、日本最大級の出力の直角カルダン装置になった。 
冷房化工事の入場の関係もあったのか6両のためには、在来の6000形M1両を組み込みTcをプラスした編成を作った。MGの関係で基本編成以外の
車両は非冷房であった。横浜方の乗りが良いので横浜方に冷房を入れた編成が多いような気がした。新6000系の冷房化はS54に完了。
相模鉄道6000系6532
 ↑基本4両に6000形Mと非冷房6532の6両組成。側面凸凹で最大幅が見て取れる
 塗 色 削 減 の 試 験 塗 装 車
 保有車両数が多くなって来ると塗装工程4色塗りの時間で他の検査が終わっても塗装待ちとか、
手間、コストが問題視され、 色数の削減、より簡略な工程の塗装としてS47.に2種の塗装試験車
各1編成登場した。 塗色変更の名目として「ジョイナス開業」で銘打たれていた。
相模鉄道6000系試験塗色6708
↑↓ 試験塗装イエロー系
相模鉄道6000系試験塗色6537
相模鉄道6000系試験塗色6537
相模鉄道6000系試験塗色6534
 ↑↓ 試験塗装グリーン系。こっちに決まり
相模鉄道6000系試験塗色6534
 
 ↑↓急行10両運転開始記念乗車券 S56.04.06
6000形は塗色替え、主力はアルミカー7000系に
 
相模鉄道6000系6715
 ↑冷房2ユニット4+3の7連  
相模鉄道6000系6008
 ↑非冷房6009F7連。
この後冷房化、前照灯の豚鼻化が行われた。
 
 ↑東急車両で冷房化されて発送を待つ6002
 昭和42.9月に「かしわ台検修庫」が完成、徐々に機能を拡張し、星川工場の全面移転に伴い、相鉄の全車両の保守、検修を行うようになった。
乗務区等も拡充され、関係者の出退勤の効率化や周辺の整備を行って至近の相模大塚駅を移転する形で「かしわ台」駅が開業した。
いずみ野駅開業テープカット
↑いずみ野線いずみ野駅開業 祝賀列車出発テープカット
↓切符部分の尻尾切れ補充部分。
相模鉄道2000系2506
↑かしわ台で昔懐かしい車両揃い↓
相模鉄道2100系2604
 
↓ 裏面
 
 ↑何故、記念乗車券に登場したのか 通学校の縁か 社内のお偉いさんファンのオシ?
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