フィルムスキャン&プリントのS、 鈴木写真変電所
ゼルコバ(勝沼)2016.09
 ↑勝沼ぶどう郷駅構内通路にある歓迎看板。ちと寂しい気がする
↑ぶどう園で葡萄狩りをして食す。
   お日様サンサン浴びてうまそうなのだが、「煮え煮え」状態で、急冷しないと期待した味にならない。でもブリブリで実自体は美味い
   急冷サービス自体が「いちご園」などにも全く見あたらないのだが、観光施設として「美味しく食べさせる」工夫が欲しいと思う。

   さらに、全国の市場や地元買いで気になるのだが、摘み取った葡萄や魚介などの商品は本当に「その商品」を送ってくれるのだろうか?
   持って帰るのが面倒なので「厳選切り取った」葡萄を宅配頼んだのだが・・・。

2年前に勝沼ワイナリー巡りをした際に発見して、そのロケーケーションと雰囲気で2年越しに行きたかったレストラン「ゼルコバ」
   ルミエール酒造の直営フレンチレストランだけに、さぞかしワインに合う料理を研究されているのではないかと期待度が大きく・・・。

レストラン脇のワイン売店。数種類の無料試飲ワインと有料ワインがある。 
↑夕刻のレストラン開店時までヒマ。
 参ったのがワイナリーに待合所もなく、暇つぶしの施設が全くない。仕方ないので暑い中、周辺の農道?を巡って時間をつぶすことにするが、料理とワインを合わせたいので、他のワイナリーに行って試飲するわけにも行かず、地獄の時間つぶしとなった。
   たわわに実った「甲州種」もうすぐ甲州種葡萄になるのだな〜。


ロケーションはなかなか良く、期待度が上がる。昼下がりは少々ご高齢のお姉様方で満席だった。

 ↑ お出迎えの画皿
 
 ↑今回飲んだボトルはこの2本スパークリング「KAKITUBATA」、白「シャトールミエール2014」
 ↑トウモロコシを焼いて甘くしてスープにしたアミューズ。
      デザートでイケル甘さ
 ↑チーズのサラダ マスタードドレッシング ルミエール特製赤ワインベーコンと県産ぶどう
    葡萄は種類が多すぎて言及できない。このサラダの葡萄は社員シャインマスカットと巨峰かな?何だろう程度の認識で頂く。
    ベーコンは穏やかな味とすれば良いのかな?
メニューには全て地元名の付いた素材が並ぶが・・・。
 ↑ゼルコバオリジナルブレッド2種   スロベニア種トウモロコシ粉のパンとスロベニア産天日塩のパン
     トウモロコシ粉は粗挽き。当然ボッソボソ。天日塩と言われても発酵を抑制するための??お味はフツ〜っぽい
 ↑キノコの洋風茶碗蒸し 柚子の香り
    まさか日本料理風のメニューに出会うとは・・・。
 ↑牧丘産 甲斐サーモンのトマト添え 自家栽培のバジルを中心としたハーブととともに
   大きさから見ると、交配と様々な環境技術を取り入れた「倍体」技術で養殖されている4倍体のマスと思われる。
   
自然界に存在しないお魚を頂くのはちいと気になるが、好奇心で頂く。
   マスのお味は元々大人しいハズだが、ハーブ様達の圧倒的な主張で・・・。詳細不明 
 ↑富士桜ポークローストのマリネ炭火焼き アプリコットのコンポート ローズマリー風味
    味噌漬け豚に似たお味と言えば良いのだろうか?和テイスト感。出された料理で一番まぁまぁ。かな
 ↑地元牛と季節野菜の炭火焼き わさびクリーム添え       
 ↑甲州和牛の炭火焼き 季節野菜添え
    上の「地元牛」と価格が違う。明らかに「脂質味」が違うのと、お肉の上に満願寺唐辛子らしきモノが載っている点が違う。
     値段の違うコース料理のメインはアラカルトで注文が可能だった。
     それにしてもキハ40と105系に同じ色塗って緑ラインのシールを貼ったり無かったりの状況。共通化はこのお料理界にも及んでいた。というか・・・。
     基本、団体様向けなのか、共通化すれば楽ちんな事は間違いない。まぁ、アラカルトを取る奴なんて居ないから仕方なかんべ〜。
 
 ↑自家製スパイシードングリケーキ  ルミエールブランデーのアイス添え  
   撮り忘れで「韮崎でエイジングされたコクテル堂のコーヒープティフール」もあった。
    下に敷いているケーキがなんと「仁丹をすりつぶして焼固めた」ような凄まじい痺れ味のケーキ、あまりの刺激に口の中がヤバイのでコーヒーに手を伸ばしたら、焼炭のような焦げまくった超絶の苦さ。クリーム入れても苦さは薄まらない。 ケーキは一口のみで残した。紅茶好きの店主はこんなコーヒー、飲めたモノでは無かった。
 
飲んだワインや料理の食感が全てリセットさせられた凄まじい味のデザートとコーヒーであった。
相当ワイン飲みまくったのか狭い駅で寝込む男性。大丈夫かぁ〜。仲間らしき人がいるようだがこれは・・・。時間は無人駅の状態だから
2年ぶりに電車で行った勝沼。
 往路は横浜線→中央線高尾→211系改造車→勝沼。高尾駅では接続悪く30分近く狭いホームで並ぶ。211系はものすごい御老体の車内、冷房機の騒音半端無い車両。

 帰路、特急は有効時間帯以外停車しないので、早く帰宅したいので大月から利用した。やっぱり車両が全然違うので酔っぱらいにはこれかな。
 反省として、ワインと料理を味わうために電車で行ったが、期待しすぎた感があった。大散財あ〜あ・・・。
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